「withでいいねが全然来ない」「マッチングが増えない理由がわからない」「入会後に何をすればいいの?」—こうした悩みを持つwithユーザーは多い。
結論から言うと、with攻略の核心は「魅力的なプロフィール作成」「診断イベントの毎日活用」「ありがとうをもらえる相手へのアプローチ」の3点に集約される。正しい戦略で動けば、いいね数は確実に増やせる。
この記事では、入会後すぐにやるべきこと・毎日のルーティン・プロフィール写真の作り方・課金オプションの賢い使い方まで、with攻略の全てを徹底解説する。
- with攻略の結論|いいねを増やす3つの最重要ポイント
- withのいいね数の仕組みを正しく理解する
- with攻略|入会後すぐにやるべき5つのこと
- with攻略|毎日継続すべき6つのルーティン
- with攻略|いいね数を左右するプロフィール写真の作り方
- with攻略|誠実さが伝わるプロフィール文の書き方
- with攻略|課金オプションを使っていいねを増やす方法
- まとめ|with攻略はプロフィールと継続的な行動が成功のカギ
with攻略の結論|いいねを増やす3つの最重要ポイント
入会後1週間が最大のチャンスである理由
withでは入会直後に「新規会員」として検索結果の上位に表示されやすい仕組みがある。この期間は既存会員より多くの人の目に触れるため、入会後の最初の1週間がいいね数を増やす最大のチャンスだ。この期間にプロフィールを完成させて積極的に行動することが、その後の活動基盤を作る上で非常に重要になる。
「ありがとう」をもらう戦略がいいね増加の近道
withには「ありがとう」という機能がある。いいねを送った相手から「ありがとう」の返礼を受け取ると、自分のいいね数がカウントアップされる仕組みだ。この仕組みを理解した上で「ありがとうをもらいやすい相手」を選んでアプローチすることが、いいね数増加の近道になる。
魅力的なプロフィール作成がwith攻略の核心
どれだけ行動量を増やしても、プロフィールが整っていなければいいねに繋がらない。「見ず知らずの自分のプロフィールを1分で見た相手が、会いたいと思えるか」という視点でプロフィールを作ることがwith攻略の出発点だ。
withのいいね数の仕組みを正しく理解する

自分に表示されるいいね数と相手に表示される数は異なる
相手への表示数は自分の見える数の2〜3倍程度と考えられる
withのいいね数の仕組みで知っておくべき重要なポイントがある。自分が管理画面で確認できるいいね数と、相手のプロフィールに表示されるいいね数は異なる場合がある。相手から見えているいいね数は、自分が確認できる数より2〜3倍程度多く表示されているとされている(※参考値。正確な仕様はwith公式サイトで確認してほしい)。これは「自分のいいね数が少なくて見劣りする」という心配が実際よりも小さいことを意味している。
いいね数が減る2つの理由
一定期間経過による減少と相手の退会による減少
withのいいね数が減る主な理由は以下の2点だ。
- 一定期間経過による減少:withのいいね数は直近1ヶ月の累計で表示されるため、古いいいねはカウントから外れていく
- 相手の退会による減少:いいねを送ってくれたユーザーが退会すると、そのいいね数がカウントから外れる
いいね数が突然減っても焦る必要はない。継続的に活動を続けることで数値は安定していく。
いいね数が増える仕組み
「いいね」「メッセージ付きいいね」受信時と「ありがとう」返信時に増加
withでいいね数がカウントアップされるタイミングは以下の通りだ。
- 相手から「いいね」を受け取ったとき
- 相手から「メッセージ付きいいね」を受け取ったとき
- 自分がいいねを送った相手から「ありがとう」の返礼を受け取ったとき
この中で自分からコントロールできるのが「ありがとうをもらえる相手にいいねを送る」という戦略だ。受け身のいいね待ちより、自分から動いていいね数を増やすアクティブな姿勢が攻略のポイントになる。
with攻略|入会後すぐにやるべき5つのこと

プロフィール写真に徹底的にこだわる
メイン写真が検索画面で最初に表示される重要な役割
検索画面に表示されるのはメイン写真とつぶやきの一部だけだ。つまりプロフィール写真が「相手が自分のプロフィールを開くかどうか」を決める最重要要素になる。入会後の最初の作業として、最も印象の良い写真をメイン写真に設定することを優先してほしい。写真の詳しい作り方は後述のセクションで解説する。
プロフィール文を丁寧かつ具体的に書く
プロフィール文は「この人に話しかけたい」という気持ちを生み出す場所だ。「よろしくお願いします」だけでは相手が返信するきっかけを掴めない。自分のことを具体的に・ポジティブに・読みやすく書くことがいいね数増加に直結する。プロフィール文の詳しい書き方は後述のセクションで解説する。
基本情報の項目を全て入力する
年齢・身長・職業・年収・結婚意思など全項目を埋める理由
withの基本情報欄は検索のフィルター条件に使われる。項目が未入力の場合、その項目で絞り込んだ検索結果に自分が表示されなくなる可能性がある。例えば「年収400万円以上」で絞り込んだ相手の検索結果に表示されるには、年収の項目を入力していることが条件になる。全項目を埋めることで露出機会が最大化される。
診断イベントに必ず参加する
期間限定診断は2週間ごと開催・相性のいい人に無料でいいね可能
withの診断イベントは約2週間ごとに異なるテーマで開催される。診断に参加して回答することで、相性が良いと判定された相手にいいねのポイントを消費せずに「無料でいいね」できる仕組みがある。入会後すぐに全ての診断イベントに参加し、相性の良い相手に積極的にいいねを送ることが最初の行動として最も効率的だ。
好みカードに20個以上登録する
共通の好みカード数がプロフィール画面に表示され親近感につながる
好みカードは「Netflix好き」「カフェ巡り」「登山」「犬派」などの趣味・価値観・ライフスタイルに関するカードだ。相手のプロフィールを開いたとき、共通の好みカード数が表示される。「共通の好みカードが8個あります」という表示は「気が合いそう」という直感的な親近感を生み、いいねをもらいやすくなる効果がある。20個以上登録することを目標にしてほしい。
with攻略|毎日継続すべき6つのルーティン

毎日ログインでポイント獲得と検索上位表示を維持する
アクティブユーザーと判断されいいねをもらいやすくなる仕組み
withでは毎日ログインするだけでポイントが貯まり、アクティブなユーザーとして検索結果での表示優先度が上がる仕組みがある。「最終ログイン時間が最近のユーザーから探す」という検索をする女性は多く、毎日ログインすることで検索に引っかかる機会が増える。5分でいいので毎日アプリを開く習慣を作ることが大切だ。
診断イベントから毎日10人にいいねを送る
2週間で最大140人へ無料アプローチできる効率的な方法
診断イベントの「無料でいいね」機能を使うと、いいねのポイントを消費せずにアプローチできる。1日10人に無料でいいねを送ると2週間(診断イベントの周期)で最大140人にアプローチできる計算だ。通常のいいね30回/月の制限と合わせて活用することで、コストゼロで多くの相手にリーチできる。
ありがとうをもらえそうな相手を狙ってアプローチする
いいね数10未満・目立つプロフィール要素が少ない相手が狙い目
いいね数が多い人気会員へのアプローチは競争が激しく、ありがとうがもらいにくい。一方でいいね数が10以下・プロフィール写真が1枚・自己紹介文が少ないという相手は競争が少なく、ありがとうをもらいやすい傾向がある。「誰でもいい」ということではなく、自分からのアプローチが届きやすい相手に絞って行動することが効率的な戦略だ。
いいねに具体的な理由をつけて「ありがとう」の返礼率を上げる
「優しそうな笑顔が素敵」「○○の趣味が同じ」など具体例
withではいいねにコメントを添えることができる。コメントなしのいいねより、具体的な理由を書いたいいねの方が「ありがとう」の返礼率が高くなる。効果的なコメント例は以下の通りだ。
- 「写真の笑顔がとても素敵で気になりました」
- 「登山が趣味と書いてあって、私も好きなので共通点を感じました」
- 「プロフィールを読んで、○○の考え方が自分と似ていると思いました」
プロフィールを読んで書いた具体的なコメントは「ちゃんと自分を見てくれた」という好印象につながり、返礼率が上がる。
できるだけ多くの会員に足あとを残す
特定の人への複数回の足あとは警戒されるので注意
足あとを残すと相手に「この人が自分のプロフィールを見た」という通知が届く。興味を持った相手がこちらのプロフィールを確認しに来る動機になり、いいねにつながるきっかけを作れる。ただし同じ相手に何度も足あとをつけると「ストーカー的な印象」を与えるリスクがあるため、幅広い相手に1回ずつ足あとをつけることが正しい使い方だ。
つぶやき機能を戦略的に活用する
誠実系・ステータスアピール系・ユーモア系の3パターンが効果的
withのつぶやきは検索画面で写真と一緒に表示されるため、プロフィールを開いてもらうかどうかに直結する重要な要素だ。効果的なつぶやきの3パターンは以下の通りだ。
- 誠実系:「誠実に向き合える方との出会いを大切にしています」「一緒に成長できる関係を目指しています」
- ステータスアピール系:「週末は料理を作ることが多いです。得意料理はパスタです」「最近ジムに通い始めました。継続中です!」
- ユーモア系:「食べることが趣味ですが、最近カロリー計算を始めました笑」「ドラマにハマりすぎて寝不足になることがよくあります」
「はじめまして」「よろしくお願いします」はプラスにならない
挨拶だけのつぶやきは相手に何の情報も伝えられない。検索画面で大量のプロフィールが並ぶ中で、つぶやきが「この人のプロフィールを開こう」というきっかけになるためには、個性・趣味・人柄が伝わる内容にすることが必須だ。
with攻略の毎日ルーティンについては、マリピタのwithいいね増加攻略記事も参考になる。
with攻略|いいね数を左右するプロフィール写真の作り方
好印象を与えるメイン写真の5つの条件
他撮り笑顔・明るい雰囲気・顔がはっきりわかる・高画質・一人写り
いいね数の多い会員のメイン写真には共通する5つの条件がある。
- 他撮り:友人に撮ってもらった自然な写真。自撮りより客観的で好印象
- 自然な笑顔:作り笑いではなく、楽しそうな表情が伝わる写真
- 顔がはっきりわかる:マスク・サングラス・帽子で顔が隠れていない
- 高画質:ピンぼけ・暗すぎ・古いスマートフォンで撮った低画質の写真は避ける
- 一人写り:複数人の写真は「どの人?」という混乱を生み、プロフィールを開いてもらいにくくなる
絶対に避けるべきNGメイン写真5つ
自撮り・顔が隠れた写真・過度な加工・鏡越し・異性を匂わせる写真
- 自撮り写真:「自己中な印象」「友達がいない人のイメージ」につながりやすい
- 顔が隠れた写真:サングラス・マスク・影で顔が見えない写真はプロフィールを開くモチベーションを下げる
- 過度な加工写真:実物と大きく異なる加工写真は「実際に会ったら違う」という不信感を生む
- 鏡越し写真:スマートフォンが写り込む鏡越し写真は古くさい印象を与えやすい
- 異性を匂わせる写真:異性と一緒に写っている・異性の影がある写真は「モテていることをアピールしたいの?」という警戒心を生む
いいねにつながるサブ写真の選び方
全身写真・趣味・料理・旅行・ペットなど人柄が伝わる写真を5枚以上登録
サブ写真はメイン写真で興味を持った相手が「もっとこの人を知りたい」と感じたときに確認する写真だ。趣味の活動中・旅行先・料理・ペットとの写真などの日常写真は「この人と一緒にいると楽しそう」というイメージを作る。5枚以上の登録が推奨されており、できるだけ自分の「好き・得意・日常」が伝わる多様な写真を揃えてほしい。
自分の写真は2〜3枚程度にとどめてすべて自分の写真にしない
全枚数を同じ構図の自撮り写真で埋めることは避けてほしい。バリエーションがある方が「この人の色々な面を見た」という満足感を与えられる。趣味・場所・シチュエーションを変えた写真でサブ写真を構成することが効果的だ。
with攻略|誠実さが伝わるプロフィール文の書き方
終始敬語で真剣さと礼儀正しさをアピールする
最初と最後の挨拶・返信する旨を入れると好感度が上がる
withのプロフィール文は敬語で書くことが基本だ。初対面の相手にタメ口で書かれたプロフィールは「軽い人」「礼儀がない人」という印象を与えやすい。最初に「はじめまして」という挨拶・最後に「いいねやメッセージをいただけたら必ず返信します」という一言を添えることで、誠実さと礼儀正しさが伝わる。
全ての内容を具体的かつポジティブに書く
悪い例・良い例で見る具体的な書き方の違い
プロフィール文の質は「具体性」と「ポジティブさ」で決まる。
| 項目 | 悪い例 | 良い例 |
|---|---|---|
| 趣味 | 趣味は音楽です | 週末はカフェでジャズを聴くことが多く、最近はピアノを習い始めました |
| 仕事 | IT系の仕事をしています | システムエンジニアとして働いており、ものを作る仕事に充実感を感じています |
| 理想の相手 | 気が合う人がいいです | 一緒に成長できる・お互いを尊重できる関係を作っていきたいと思っています |
300〜400文字で必要な情報を過不足なく伝える
登録きっかけ・職業・趣味・休日・恋愛観・結婚観の6項目が基本
プロフィール文の理想的な長さは300〜400文字だ。短すぎると情報不足で相手が返信のきっかけを掴めず、長すぎると読むのが大変という印象を与える。以下の6項目を含めることを目標にしてほしい。
- 登録きっかけ:なぜwithを始めたのかを正直に一言
- 職業:職種・どんな仕事かを一文で
- 趣味:具体的なエピソードを含めて
- 休日:どんな週末を過ごしているか
- 恋愛観:どんな関係性を大切にしたいか
- 結婚観:将来についての考えを一文で
NG項目や年齢制限などのネガティブな記述は絶対に書かない
「○歳以上の方はご遠慮ください」「既婚者・業者の方はNG」「軽い気持ちの方はお断り」という記述はプロフィールに絶対に書いてはいけない。これらの表現は誠実さより「排他的・警戒心が強い」という印象を与え、本気で交際を求めている相手からも距離を置かれやすくなる。
withのプロフィール攻略については、シングルアイセキのwith攻略コツ記事も参考になる。
with攻略|課金オプションを使っていいねを増やす方法
ポイント購入でいいねの回数を増やす
10ポイント1,100円〜120ポイント10,000円の料金一覧
| ポイント数 | 料金(目安) |
|---|---|
| 10ポイント | 約1,100円 |
| 30ポイント | 約3,300円 |
| 60ポイント | 約6,000円 |
| 120ポイント | 約10,000円 |
(※料金は変更になる場合があるため、最新情報はwith公式サイトで確認してほしい)
1ポイント=1いいね・3ポイント=メッセージ付きいいね
購入したポイントは以下のように使える。
- 1ポイント:通常のいいね1回に使用できる
- 3ポイント:メッセージ付きいいね1回に使用できる(文章を添えて送ることができるいいね)
メッセージ付きいいねは相手に自分への印象を強く伝えられるため、特に気になる相手に使うのが効果的だ。
VIP会員でいいね回数を月30回から50回に増やす
男性クレカ決済2,900円・女性クレカ決済2,600円(月額)
withのVIP会員プランに加入すると、月間の無料いいね回数が通常の30回から50回に増加する。
| 性別 | VIP会員月額(クレカ) | いいね回数 |
|---|---|---|
| 男性 | 約2,900円/月 | 30回→50回に増加 |
| 女性 | 約2,600円/月 | 30回→50回に増加 |
(※料金は変更になる場合があるため最新情報はwith公式サイトで確認してほしい)
既読確認・プライベートモード・ログイン状態非表示などの特典あり
VIP会員ではいいね回数増加以外にも以下の特典が使える。
- 既読確認:送ったメッセージが相手に読まれたかどうかがわかる
- プライベートモード:検索結果に表示されずに特定の相手だけに自分のプロフィールを見せられる
- ログイン状態の非表示:オンライン状態を相手に見せないように設定できる
無料の方法を最大限試してから課金を検討するのが賢い順序
課金は強力なツールだが、プロフィールが整っていない段階で課金してもいいね数への効果は限定的だ。まず無料でできる全ての施策(プロフィール写真の改善・自己紹介文の充実・診断イベントの活用・毎日のルーティン実践)を試し切ってから、「もっとアプローチ数を増やしたい」という段階で課金を検討する順番が最も賢い使い方だ。
まとめ|with攻略はプロフィールと継続的な行動が成功のカギ
with攻略のポイントを改めて整理すると以下の通りだ。
| フェーズ | やること |
|---|---|
| 入会直後(1週間) | 写真・プロフィール文・基本情報・好みカード・診断イベントの5点を完成させる |
| 毎日のルーティン | ログイン・診断いいね10人・足あと・つぶやき更新を習慣化する |
| いいね戦略 | ありがとうをもらいやすい相手に絞って具体的なコメントを添えてアプローチ |
| 課金判断 | 無料施策を試し切ってからVIP会員・ポイント購入を検討する |
withでいいね数が増えない最大の理由のほとんどがプロフィールの不備だ。写真・自己紹介文・基本情報の3点を丁寧に整えることが、行動量を増やす前に必ず取り組むべき最優先事項だ。
プロフィールが整った状態で毎日のルーティンを継続することで、いいね数は確実に積み上がっていく。まず今日できることから一つ始めることが、with攻略の最初の一歩だ。

