「withを退会したいのにボタンが押せない」「有料会員の解約はどこからするの?」「アプリを削除すれば退会になる?」—withの退会手続きでつまずく人は多い。
結論から言うと、withはアプリを削除しただけでは退会にならない。有料会員の解約を先に完了させてから、アプリ内の退会手続きを行う必要がある。
この記事では、退会前に知っておくべき注意点・決済方法別の有料会員解約手順・退会できない原因と解決策・退会後の見え方まで、2026年最新の情報をもとに順を追って解説する。退会を急いでいる人もまず注意点から確認してほしい。
- withを退会する前に必ず確認すべき5つの注意点
- 【画像付き】withの退会方法・手順を4ステップで解説
- withを退会できない原因と解決方法
- 完全に退会する前に検討したい「休憩モード」とは
- with退会後の表示はどうなる?相手からの見え方を解説
- withのFacebook連携ユーザーが退会時に気をつけること
- withで退会を考えている人へ|退会前に試すべきこと
- withの退会に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|with退会の手順と注意点をおさらい
withを退会する前に必ず確認すべき5つの注意点
注意点①|アプリを削除するだけでは退会にならない
スマートフォンからwithのアプリアイコンを削除しても、退会手続きは完了していない。アカウントとデータはサーバー上に残り続け、有料会員の場合は課金だけが継続されるという状態になる。退会するには必ずアプリ内またはブラウザから退会手続きを行う必要がある。
Facebookを先に退会するとwithにログインできなくなる危険性
Facebook連携でwithに登録している場合、先にFacebookアカウントを削除・退会してしまうとwithへのログイン手段が失われる。退会手続きができなくなるだけでなく、有料会員の解約もできなくなる恐れがある。Facebook連携ユーザーは必ずwithの退会を先に完了させてからFacebookを退会すること。
注意点②|有料会員のままでは退会手続きに進めない
withでは有料会員プランが有効な状態のままでは退会できない仕様になっている。退会ボタンが押せない・グレーアウトしているという状態は、有料プランがまだ生きていることが原因だ。退会の前に必ず有料会員の解約を完了させてから退会手続きに進む必要がある。
VIPプランがある場合は有料会員解約の前にVIP解約が必要
通常の有料会員プランに加えてVIPプランにも加入している場合、解約の順番に注意が必要だ。VIPプランを先に解約し、その後に有料会員プランを解約してから退会手続きに進む流れになる。順番を間違えると手続きが進まなくなることがある。
注意点③|途中退会しても料金の返金は一切されない
有料会員プランの有効期間中に退会した場合でも、残期間分の料金は一切返金されない。月途中で解約しても、その月分の料金はすでに確定している。
損をしないために有効期限直前に解約する方法
コストを無駄にしないためには、有効期限の直前(更新日の24時間前まで)に解約・退会手続きを行うのがベストだ。有効期限はアプリ内のマイページまたは利用履歴から確認できる。更新直前まで有料機能を使い切ってから解約することで、支払った料金の損失を最小化できる。
注意点④|退会するとアカウント・メッセージ・ポイントがすべて消える
退会を実行すると以下のデータがすべて削除される。復元する手段はない。
- プロフィール情報・写真
- マッチング情報・やり取りしたメッセージ全履歴
- 保有しているポイント
- いいね数・足あとなどの実績データ
相手側にも自分のプロフィールとメッセージ履歴が表示されなくなる
退会すると相手のトーク画面からも自分のプロフィールとメッセージが消える。やり取りしていた相手にとっては「突然消えた」という状態になる。特に大事なやり取りがある場合は、退会前にスクリーンショットなどで保存しておくことをおすすめする。
注意点⑤|退会後は約1ヶ月間再登録できない
withでは退会後、同じ電話番号での再登録に約1ヶ月間の制限がかかる仕様になっている。「やっぱり戻りたい」と思っても、すぐには再開できない点を理解しておいてほしい。
再登録後はプロフィール・写真・いいね数をすべてゼロから作り直す必要がある
1ヶ月後に再登録した場合でも、以前のアカウントデータは引き継がれない。プロフィール作成・写真登録・いいねの実績がすべてゼロからのスタートになる。「少し休みたいだけ」という場合は、退会より後述の休憩モードの利用を検討してほしい。
【画像付き】withの退会方法・手順を4ステップで解説

前提:退会手続きに進む前に、有料会員プランとVIPプランの解約が完了していることを確認してほしい。
STEP1|マイページから「各種設定」をタップする
アプリを開き、画面下部のメニューバーから「マイページ(自分のアイコン)」をタップする。マイページ画面が開いたら、右上または設定エリアにある「各種設定」(歯車アイコン)をタップする。
STEP2|各種設定ページから「退会」をタップする
各種設定のページを下にスクロールすると、ページ下部に「退会」の項目が表示される。有料会員プランが残っている状態ではこの項目がグレーアウトして押せない。有料プランの解約が完了していれば、タップして退会ページに進める。
STEP3|退会ページに移動して注意事項を確認する
退会ページでは、退会後にデータが削除される旨・返金不可・再登録制限などの注意事項が表示される。内容をしっかり読んだ上で次のステップに進む。
STEP4|退会理由を選択して退会完了
退会理由の選択画面が表示されるので、当てはまる理由を選んで退会ボタンをタップする。確認ダイアログが表示されるので「退会する」をタップすれば退会手続きが完了する。
退会完了後に相手の画面からどのように表示が消えるか
退会が完了した直後から、マッチングしていた相手のトーク画面・検索画面・足あと履歴から自分のプロフィールとメッセージが消える。相手への通知は届かない。
withの退会手順の詳細については、with公式サポートの有料プランでの退会の流れも合わせて確認してほしい。
withを退会できない原因と解決方法

退会できない原因①|有料会員プランをまだ解約していない
退会ボタンが押せない最も多い原因は、有料会員プランが有効なままになっていることだ。withでは有料プランが生きている状態では退会手続きに進めない仕様になっている。
有料会員を解約しても即退会にはならない仕組みの理解
有料会員プランを解約しても、有効期限が来るまでは有料会員としてのステータスが続く。解約後すぐに退会手続きができるわけではなく、ステータスが「無料」に切り替わるまで待つか、有効期限まで有料機能を使い続けてから退会する流れになる。
【決済方法別】with有料会員の解約手順
WEB決済(クレジットカード)の解約手順|ブラウザ版から操作する
- 手順1:スマートフォンのブラウザからwith公式サイト(with.is)にアクセスしてログインする
- 手順2:マイページ→「各種設定」を開く
- 手順3:「プレミアム会員・VIP設定」または「有料プラン管理」をタップする
- 手順4:「解約する」または「自動更新を停止する」を選択して完了
注意:WEB決済の解約はアプリからではなくブラウザ版からの操作が必要な場合がある。アプリ内から解約できない場合はブラウザでアクセスして試してほしい。
Apple ID決済の解約手順|App Storeから定期購読をキャンセルする
- 手順1:iPhoneの「設定」アプリを開く
- 手順2:画面上部の自分の名前(Apple ID)をタップする
- 手順3:「サブスクリプション」をタップする
- 手順4:一覧から「with」を選択する
- 手順5:「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして完了
Google Play決済の解約手順|Google Playストアから定期購入を解約する
- 手順1:Google Playストアアプリを開く
- 手順2:右上のプロフィールアイコンをタップする
- 手順3:「お支払いと定期購入」→「定期購入」を選択する
- 手順4:一覧から「with」を選択する
- 手順5:「定期購入を解約」をタップして完了
Apple ID・Google Play決済ユーザーが特に注意すべきポイント
契約更新日の24時間前までに解約しないと課金が継続される仕組み
App StoreおよびGoogle Play決済は、契約更新日の24時間前を過ぎると次の課金サイクルの請求が確定してしまう。更新日当日に解約しても、すでに翌月分の課金が発生しているケースがある。更新日の2〜3日前には解約手続きを完了させておくことを強くおすすめする。更新日はそれぞれのサブスクリプション管理画面で確認できる。
ステータスが「無料」に切り替わるまで退会手続きに進めない理由
解約手続きが完了しても、有効期限が残っている間はプレミアム会員のステータスが続く。この間は退会ボタンを押しても退会できない。有効期限まで待ってからステータスが「無料」に切り替わったことを確認してから退会手続きに進む必要がある。
退会できない原因②|VIPプランをまだ解約していない
通常の有料会員プランとは別にVIPプランに加入している場合、VIPプランが残っていると退会に進めないことがある。
VIPプランの解約手順|マイページから4ステップで完了
- 手順1:マイページを開く
- 手順2:「各種設定」をタップする
- 手順3:「VIPプラン設定」または「VIPプラン管理」を選択する
- 手順4:「解約する」をタップして完了
VIPプランの解約後、通常の有料会員プランの解約を行い、ステータスが無料に切り替わってから退会手続きに進む流れになる。
完全に退会する前に検討したい「休憩モード」とは

休憩モードの機能|データを残したまま異性への表示を非表示にできる
withには「休憩モード」という機能がある。退会とは異なり、アカウントとデータを保持したまま、異性の検索結果や「おすすめ」への表示を一時的に止められる機能だ。
休憩モード中でも表示される相手の条件(足あと・いいね・マッチング済み)
休憩モード中も以下の点には注意が必要だ。
- すでにマッチングしている相手のトーク画面には引き続き表示される
- 過去につけた足あとは相手の画面に残る
- 自分から検索・閲覧することは引き続き可能
休憩モードが向いているケースと退会が向いているケースの違い
再開の可能性があるなら休憩モード・完全にやめるなら退会を選ぶ判断基準
| 状況 | おすすめの選択 | 理由 |
|---|---|---|
| 恋人ができたが婚約・結婚前の段階 | 休憩モード | 関係が変わった場合にすぐ再開できる |
| 仕事・試験など一時的に婚活を休みたい | 休憩モード | データを保持したまま活動を止められる |
| マッチングアプリ自体をやめる決断をした | 退会 | 課金を完全に止めてきれいに終わらせる |
| 結婚・入籍が決まった | 退会 | アカウントを残しておく必要がない |
| 別のアプリに完全移行する | 退会 | 管理するアカウントを整理する |
休憩モード中も課金は継続される点に注意
重要:休憩モードは課金を止める機能ではない。休憩モードにしても有料会員プランの課金は継続される。課金を止めたい場合は、休憩モードの設定とは別に有料プランの解約手続きが必要だ。
休憩前にVIPプラン・有料会員を解約しておく手順の確認
課金を止めながら休憩モードを使いたい場合の手順:
- 手順1:VIPプランを解約する(加入している場合)
- 手順2:有料会員プランを解約する
- 手順3:有効期限が切れるタイミングで休憩モードを設定する
こうすることで、課金を止めながらアカウントデータを保持した状態で活動を一時停止できる。
with退会後の表示はどうなる?相手からの見え方を解説
「退会しました」という通知や表示は相手に届かない
withでは退会しても相手に通知は届かない。「退会しました」というメッセージが送られたり、プロフィールに「退会済み」と表示されたりはしない。相手の立場からは、突然プロフィールが消えたという状態にしか見えない。
足あと・トーク画面・検索結果からプロフィールが消える
退会後に相手の画面から消える範囲は以下の通りだ。
- 検索結果への表示がなくなる
- トーク一覧・トーク画面からプロフィールとメッセージ履歴が消える
- 足あと履歴への表示がなくなる
- マッチング一覧から消える
ブロックと退会は相手からは区別できない仕組みになっている
相手の立場からは、ブロックされた場合と退会された場合で見た目の違いがほぼない。どちらも「プロフィールとトーク履歴が消える」という同じ状態になる。
突然相手が消えた場合に考えられるブロックと退会の見分け方
相手が消えた場合の判断方法として、別のアカウントまたは友人のアカウントから相手を検索してもらう方法がある。検索にヒットすればブロックされた可能性が高く、ヒットしなければ退会した可能性が高いと判断できる。ただし、相手の検索設定によっては退会していなくても表示されないケースもある。
withのFacebook連携ユーザーが退会時に気をつけること
Facebookを先に退会するとwithにログインできなくなる
Facebook連携でwithに登録しているユーザーが、Facebookを先に退会・削除してしまうとwithへのログイン手段が失われる。ログインできなければ有料プランの解約も退会手続きもできなくなるため、必ずwithの退会を先に完了させる順番を守ってほしい。
Facebook退会済みでログインできない場合はカスタマーサポートへ連絡
すでにFacebookを退会・削除してしまいwithにログインできない状態になっている場合は、with公式のカスタマーサポートへ問い合わせる必要がある。
ログインできない場合の問い合わせ方法と対処の流れ
- 手順1:with公式サイト(with.is)にブラウザからアクセスする
- 手順2:ページ下部またはヘルプページから「お問い合わせ」フォームを開く
- 手順3:登録時に使用したメールアドレス・電話番号・ニックネームなど本人確認に必要な情報を記載して送信する
- 手順4:サポートからの返信を待ち、案内に従って手続きを進める
注意:対応に数日かかる場合がある。有料プランの更新日が近い場合は早めに問い合わせてほしい。
withで退会を考えている人へ|退会前に試すべきこと
有料期間が残っているなら退会よりも休憩モードの活用がおすすめ
有料期間がまだ残っているなら、退会前に休憩モードで一時停止することを検討してほしい。退会してしまうとデータは戻らないが、休憩モードならプロフィール・マッチング・メッセージ履歴がすべて保持される。「少し疲れた」「忙しい時期だ」という理由なら、休憩モードで十分に対応できる。
出会えなかった原因がwithとの相性にある可能性を考える
同じアプリを使い続けるより別アプリを試した方が早く出会えるケースも
withは20〜30代前半の恋活向けアプリとしての色が強い。もし自分が30代後半以上・婚活目的・地方在住という場合、withとの相性が悪い可能性がある。同じアプリで結果が出ないまま続けるより、自分の状況に合ったアプリに切り替えることで出会いの可能性が広がるケースは多い。
withで出会えなかった人におすすめの代替マッチングアプリ3選
ペアーズ|累計2,500万人で出会いの母数が圧倒的に多い
国内最大級の会員数を誇るペアーズは、地方在住・幅広い年齢層・恋活〜婚活のどちらにも対応している。withで「マッチングの母数が少なかった」「地方で相手が見つからなかった」という人にはまず試してほしいアプリだ。
Omiai|20〜30代中心で真剣交際を目指す会員が多い
Omiaiは婚活寄りの真剣度が高い会員が多く、20代後半〜30代の利用者が中心だ。本人確認・年齢確認が徹底されており、安心感のある婚活環境を求める人に向いている。女性は無料で利用できる点もwithとの違いのひとつだ。
マッチドットコム|男女ともに有料で真剣度が高く外国人との出会いも
マッチドットコムは男女ともに有料という点でブライダルネットに近い真剣度の高さを持つ。外資系の老舗マッチングサービスで、外国人との出会いを求めている人や、国際的な環境での婚活に興味がある人にも向いている。
withの退会後の選択肢や代替アプリについては、マリピタのwith退会解説記事やアプリリブのwith退会・解約まとめも参考になる。
withの退会に関するよくある質問(FAQ)
退会するとマッチング相手へのメッセージはどうなりますか?
退会するとマッチングしていた全相手のトーク画面から、自分のプロフィールとメッセージ履歴が消える。相手側は自分とのやり取りを確認できなくなる。退会前に大事なやり取りがある場合はスクリーンショットで保存しておくことをおすすめする。
無料会員でも退会手続きは必要ですか?
無料会員でもアカウントが存在している限り、withのサーバーにデータが残り続ける。完全にアカウントを削除したい場合は、無料会員でも退会手続きが必要だ。アプリを削除するだけではアカウントは残り続ける点を忘れずに。
退会後に同じアカウントで再登録できますか?
退会後は同じ電話番号での再登録に約1ヶ月間の制限がかかる。また、再登録後は以前のアカウントデータは引き継がれないため、プロフィール・写真・マッチング情報はすべてゼロからの作り直しになる。
有料期間の途中で退会した場合、残りの期間は返金されますか?
返金は一切されない。有効期間の途中で退会しても、残期間分の料金は戻ってこない。損をしないためにも、有効期限の直前まで使い切ってから退会するのが賢い選択だ。
アプリを削除してしまったがどうすれば退会できますか?
アプリを削除してもアカウントは残っているため、再度アプリをインストールしてログインすれば退会手続きができる。また、スマートフォンのブラウザからwith公式サイト(with.is)にアクセスしてログインし、ブラウザ版から退会手続きを行うことも可能だ。
with退会時のよくあるトラブルと対処法については、e-venzのwith退会方法解説記事も参考になる。
まとめ|with退会の手順と注意点をおさらい
退会前に必ず有料プラン・VIPプランを解約してから手続きを進める
with退会の流れを正しい順番でまとめると以下の通りだ。
- ステップ1:VIPプランを解約する(加入している場合)
- ステップ2:有料会員プランを解約する(Apple ID・Google Play・WEB決済それぞれの方法で)
- ステップ3:ステータスが「無料」に切り替わるまで待つ
- ステップ4:マイページ→各種設定→退会から退会手続きを完了させる
Facebook連携ユーザーは必ずwithの退会を先に済ませてからFacebookを退会すること。
迷っているなら退会より休憩モードで様子を見るのがおすすめ
「疲れた」「少し休みたい」という理由なら退会より休憩モードが適切だ。退会は取り消しができないが、休憩モードはいつでも解除できる。有料期間が残っている場合は特に、退会前に休憩モードの利用を検討してほしい。
withで出会えなかった場合は別のアプリへの切り替えも検討しよう
withが自分の目的や状況に合っていなかったケースでは、別のアプリへの移行が出会いへの近道になることも多い。年齢層・目的・地域・料金体系それぞれが自分に合うアプリを選び直すことで、婚活・恋活の結果が変わることは十分にある。退会を前向きな切り替えのきっかけとして捉えてほしい。

