「withのいいね数って平均どのくらい?」「自分のいいね数が少ない理由がわからない」「どうすればいいねを増やせる?」—withを使っている人からよく出る疑問だ。
結論から言うと、withの男性の全国平均いいね数は65・女性は145だが、地域によって大きく差がある。自分のいいね数が平均以下でも、プロフィールの改善と行動の変化で確実に増やすことができる。
この記事では、男女別・地域別の平均いいね数の一覧・いいね数が多い人のプロフィール特徴・実践すべき改善策まで徹底解説する。
withのいいね数とは?仕組みと確認方法を解説
withのいいね数は1ヶ月間の累計数で表示される
withで表示されるいいね数は「直近1ヶ月間で受け取ったいいねの累計数」だ。過去から現在までの全累計ではなく、常に直近30日間のローリング集計になっている。そのため定期的に活動を続けることで数値が積み上がり、活動を止めると数値が減っていく仕組みだ。
男性は有料会員でないと相手のいいね数が確認できない
withでは男性の場合、相手のプロフィールに表示されるいいね数を確認するには有料会員への登録が必要だ。無料会員のままでは相手がどのくらいのいいねを受け取っているかを把握できず、競争状況の判断が難しい。
有料プランの料金はクレジットカード決済で月額4,160円(税込)
withの男性有料プランはクレジットカード(ブラウザ版)での決済で月額4,160円から利用できる。長期プランにするほど月換算の費用が下がり、12ヶ月プランでは月2,117円まで抑えられる。相手のいいね数を確認できるだけでなく、メッセージ機能の解放・詳細検索など出会いに直結する機能が使えるようになる。
女性は無料で本人確認後にいいね数を確認できる
女性会員は無料プランのまま、本人確認を完了させると自分が受け取ったいいね数を確認できる。相手のいいね数も一部のシーンで確認できるため、人気度の高い相手かどうかを判断する材料として活用できる。
【全国平均】withの男女別平均いいね数
男性の全国平均いいね数は65・女性は145
withの全国平均いいね数(直近1ヶ月)は男性が約65・女性が約145とされている(※調査時点の参考値。変動する場合がある)。女性は男性の2倍以上のいいねを受け取っている計算になる。
| 性別 | 全国平均いいね数 | 上位10%の目安 |
|---|---|---|
| 男性 | 約65 | 約180以上 |
| 女性 | 約145 | 約380以上 |
(※参考値。最新の数値はwith公式サイトや関連調査で確認してほしい)
女性が男性の2倍以上いいねをもらいやすい理由
with男女比は男性6.5:女性3.5で男性ユーザーが多い構造
withの男女比は男性6.5対女性3.5程度と男性ユーザーが多い傾向がある(※参考値)。女性ユーザーが少ない分、1人の女性に多くの男性からいいねが集中しやすい構造になっている。一方、男性は送る相手に比べてもらえる数が少ないため、女性から見た「いいねをもらいやすさ」と男性の「いいねをもらいにくさ」という格差が生まれる。
【男性編】withの地域別平均いいね数一覧
関東×男性|平均74いいね・上位10%は200以上
関東エリアの男性は全国平均より高い74いいねが平均値だ。人口密度が高く会員数も多いため、出会いの機会は多い反面、競争も激しい地域だ。
一部の人気会員にいいねが集中しやすい関東の特徴
関東では上位の人気会員にいいねが集中しやすい傾向がある。平均値の74は一部のハイいいね数会員が数値を引き上げている面もあり、実態としてはそれ以下のいいね数の男性会員が多数を占める。人気会員と差別化するためのプロフィール戦略が特に重要なエリアだ。
関西×男性|平均56いいね・上位10%は140以上
関西エリアの男性平均は56いいねで、関東よりやや低い水準だ。大阪・京都・神戸の大都市圏の会員が中心になるが、関東ほど競争が激しくない分、プロフィールの質を高めることで上位に入りやすい。
いいね数500超の女性より新規会員へのアプローチが有効
関西エリアでいいね数の多い人気女性会員は競争が激しい。登録したばかりの新規会員へのアプローチが相対的にマッチングしやすく、新着順での検索・足跡をつけるアクションが効率的な活動方法だ。
九州・沖縄×男性|平均45いいね・上位10%は120以上
九州・沖縄エリアの男性平均は45いいねだ。全国平均より低い水準だが、会員数自体が少ないため競争相手も少ないという側面がある。丁寧なプロフィールを作ることで埋もれにくい環境でもある。
北海道・東北×男性|平均41いいね・上位10%は100以上
北海道・東北エリアは全国で最も平均いいね数が低いグループのひとつだ。会員数が少ないため絶対数が限られるが、逆に言えばプロフィールをしっかり作った少数のライバルとの差をつけやすいエリアでもある。
中部×男性|平均41いいね・上位10%は100以上
中部エリア(愛知・静岡・岐阜など)の男性平均は41いいねで、北海道・東北と同水準だ。名古屋など大都市の会員が中心になるが、東京・大阪と比べると会員数が少なく出会いの母数が限られる面がある。
中国・四国×男性|平均32いいね・上位10%は80以上
中国・四国エリアは全国で最も平均いいね数が低い地域だ。ただしこれは会員数の絶対量が少ないためで、1人1人のプロフィールを丁寧に見てもらえる環境とも言える。
ライバルが少ない地域ではプロフィールを丁寧に見てもらいやすい
都市部と比べて競合が少ないエリアでは、プロフィールの内容をしっかり作り込むことで1人1人の候補者に丁寧に見てもらえる可能性が高い。数で勝てない分、プロフィールの質で差をつけることが地方エリアでのいいね数増加に最も効果的な戦略だ。
【女性編】withの地域別平均いいね数一覧
関東×女性|平均176いいね・上位10%は450以上
関東エリアの女性は176いいねという全国最高水準の平均値だ。男性会員の絶対数が多い首都圏では女性へのいいねが集中しやすい。
いいね数1,000超の人気トップレベル会員が57名存在
関東では調査時点でいいね数1,000超の超人気会員が57名存在するとされている(※参考値)。これらの人気トップ会員が平均値を大きく引き上げている。平均176は高く見えるが、こうした上位会員の影響を受けているため、多くの女性の実際のいいね数はこれより低い水準になっている。
中部×女性|平均110いいね・上位10%は300以上
中部エリアの女性平均は110いいねで、関東に次ぐ高い水準だ。
人気トップレベルの会員が68名おり平均値を引き上げている
中部エリアでも人気トップレベル会員が68名存在し(※参考値)、平均値を押し上げている。実際の分布は上位少数と一般会員の差が大きいことを理解した上で、自分のいいね数を判断してほしい。
関西×女性|平均101いいね・上位10%は300以上
関西エリアの女性平均は101いいねだ。
人気トップレベルの会員が93名でチャンスを逃さない行動が重要
関西では人気トップ会員が93名と中部・関東に次ぐ規模で存在するとされる(※参考値)。人気上位層にいいねが集中しやすい環境のため、受け取ったいいねは早めに確認して返いいねやメッセージをするなど、チャンスを逃さない積極的な行動が重要だ。
北海道・東北×女性|平均79いいね・上位10%は180以上
北海道・東北エリアの女性平均は79いいねで、全国平均の145より低い水準だ。会員数が少ないためいいね数も少なくなりやすいが、1人1人のいいねの重みが都市部より大きい傾向がある。
中国・四国×女性|平均76いいね・上位10%は200以上
中国・四国の女性平均は76いいねだ。平均値は低いが、上位10%が200以上という数値は都市部に近い水準であり、上位に入れれば十分な数のいいねを受け取れる環境だ。
九州・沖縄×女性|平均76いいね・上位10%は200以上
九州・沖縄の女性平均は中国・四国と同じ76いいねだ。
各層にバランスよくいいねが分散していてマッチングが期待しやすい
九州・沖縄エリアは他地域に比べていいね数が特定の人気会員に集中しにくく、各層にバランスよく分散している傾向がある(※参考値)。超人気会員が少ない分、プロフィールをしっかり作った一般的な会員でも相対的にマッチングしやすい環境だ。
withの地域別いいね数の詳細については、マリピタのwithいいね数調査記事も参考になる。
withでいいね数が多い人の4つのプロフィール特徴
特徴①笑顔で顔がはっきりわかるメイン写真を使っている
背景・加工・一人写りなど人気会員の写真の共通ポイント
いいね数が多い人のメイン写真には以下の共通点がある。
- 顔がはっきり見える:サングラス・マスク・帽子で顔が隠れていないこと
- 自然な笑顔:作り笑いではなく、明るく自然な表情
- 一人写り:複数人の写真は「どの人?」という混乱を生む
- 清潔感のある背景:散らかった部屋・雑然とした背景は避ける
- 適度な加工:明るさ・色調の軽い補正はOKだが、顔の形が変わるほどの加工は印象ダウン
サブ写真は5枚以上登録が推奨・趣味や旅行・料理・ペット写真が効果的
withではサブ写真も複数枚登録することで「この人の日常・人柄が見える」という効果がある。趣味活動中の写真・旅行先の写真・自炊した料理の写真・ペットとの写真などは「この人と一緒にいたら楽しそう」というイメージを作りやすい。5枚以上の登録が推奨されている(※最新情報はwith公式で確認してほしい)。
特徴②登録目的・仕事・趣味・恋愛観を400文字程度で具体的に記載
短文・テンプレート文はいいね数が少ない傾向がある理由
「よろしくお願いします」「気軽に話しかけてください」だけの自己紹介文は、相手に「この人はアプリを真剣に使っていない」という印象を与えやすい。いいね数が多い人の自己紹介文には「なぜwithを始めたのか」「仕事の内容と自分がどんな人か」「趣味の具体的なエピソード」「どんなパートナーと出会いたいか」という4点が400文字前後で書かれていることが多い。
自分のプロフィール画面から人気会員のプロフィールを参考にする方法
withのアプリ内では人気の高い会員のプロフィールを閲覧できる。「いいね数が多い」表示のある会員のプロフィール構成・文章のトーン・写真の雰囲気を参考にして自分のプロフィールを改善することが最も効果的な方法のひとつだ。
特徴③基本情報の項目を全て埋めて好印象の回答を意識する
男性が特に意識すべき初回デート費用・同居人・タバコの回答例
withの基本情報には回答しておくべき項目が多数ある。男性が特に意識すべき項目と好印象の回答例は以下の通りだ。
- 初回デート費用:「割り勘でOK」より「男性が払う」の方が印象が良い傾向がある
- 同居人:「一人暮らし」の方が女性に安心感を与えやすい。実家暮らしの場合は理由や将来の計画も添えると印象が変わる
- タバコ:喫煙者は正直に記入する。隠すと後でトラブルになる。「禁煙中」「電子タバコのみ」という表現で印象を和らげる工夫も
嘘をつく必要はないが表現を工夫するだけで印象は大きく変わる
虚偽の情報を記入する必要は全くない。しかし同じ事実でも伝え方・表現を工夫するだけで印象は大きく変わる。「年収400万円」を「400万円台」と表現する・「実家暮らし」に「両親の介護のため」と背景を添えるといった工夫が印象改善につながる。
特徴④つぶやき機能を効果的に活用して検索画面で目を引く
ステータスアピール型・真剣誠実型・ユーモア型の3パターン例
withの「つぶやき」機能は検索画面にプロフィール写真と一緒に表示される短いコメントだ。いいね数が多い人のつぶやきには以下の3パターンがある。
- ステータスアピール型:「週末は山登りか料理に挑戦中です」「最近カフェ巡りにハマってます」など活動的な日常をアピール
- 真剣誠実型:「真剣に将来を考えられる方と出会いたいです」「一緒に成長できる関係を目指しています」など誠実さを前面に出す
- ユーモア型:「料理が趣味ですが、食べる方が得意かもです笑」など親しみやすい自虐や笑いを交えた表現
「初めまして」「よろしくお願いします」はプラスにならない理由
つぶやきに「初めまして!よろしくお願いします」と書いても相手に何も伝わらない。プロフィール写真と一緒に表示される140文字のつぶやきは「この人はどんな人か・会いたいか」を判断する材料になる。具体的な趣味・日常・個性が伝わる内容にすることがいいね数増加に直結する。
withのいいね数を増やすプロフィール戦略については、アプリリブのwithいいね数解説記事も参考になる。
地域別いいね数の少ない人が実践すべき行動まとめ
男性はいいねをもらうのを待つのではなく積極的に送る
いいね数が平均以下の男性会員が最初にすべき行動変化は「待ちの姿勢を捨てること」だ。いいねを待つだけでは地域の平均を下回り続ける可能性が高い。毎日30件のいいねを新規会員・ログイン順・いいね数が少ない女性会員に絞って積極的に送ることで、自分のプロフィールを見てもらう機会が増え、結果的にもらえるいいね数も増えていく。
女性はいいね数が少ない場合は自分からいいねや足あとをつける
女性も「いいねをもらって選ぶ」という受け身の姿勢だけでなく、気になる相手に自分からいいねや足あとをつけることで「いいねをくれた人の中に自分がいる」という存在感を作ることができる。特に地方エリアの女性会員は自分からアクションすることでマッチング率が大きく改善するケースが多い。
毎日ログインとプロフィール閲覧数を増やす行動が有効
withでは毎日ログインすることでアクティブユーザーとして検索上位に表示されやすくなる。ログインするだけでなく、毎日一定数の相手のプロフィールを閲覧・足あとをつけることで自分のプロフィールへの訪問者が増え、いいねが来る確率が上がる好循環が生まれる。プロフィールへの訪問者が増えることがいいね数を増やすための根本的な行動変化だ。
まとめ|withのいいね数は地域・プロフィール次第で大きく変わる
withのいいね数に関するこの記事のポイントを整理すると以下の通りだ。
- 全国平均:男性65・女性145(直近1ヶ月の参考値)
- 地域差:男性は関東74が最高・中国四国32が最低。女性は関東176が最高・中国四国・九州沖縄76が最低
- 平均値の実態:上位の人気会員がいいねを集中して受け取っているため、平均値は実態より高く見えるケースがある
- いいね数が多い人の特徴:笑顔のメイン写真・具体的な400文字の自己紹介・全項目入力・個性あるつぶやきの4点
- いいねを増やすための行動:男性は積極的に送る・女性は自分からも動く・毎日ログインで露出を増やす
自分のいいね数が地域平均より少ないとしても、それはプロフィールと行動の改善次第で変えられる数字だ。まずメイン写真の見直しと自己紹介文の充実から始めることが、最も費用対効果の高いいいね数増加への第一歩になる。

