リクラブとは?どこよりもわかりやすく解説!

リクラブって実際どうなの?
そもそもリクラブって一体何のことなのか、疑問に思っている大学生はたくさんいます。
この記事では、そんな大学生が気になっているリクラブの実態について、わかりやすく徹底解説しています!
リクラブとは?

リクラブとは、リクルートラブの略で、就活をきっかけに恋愛をすることです。
就活では説明会や面接、インターンなど、出会いがたくさんあるので、そこで出会った男女と恋愛に発展するケースは多いです。
同じ目標を持った男女同士で会話も弾みますし、一緒に行動していくうちに、自然な感じで恋心が芽生えてしまったという場面もよくあるのがリクラブです。
リクラブのメリットとデメリット

リクラブをする上でのメリットとデメリットを、それぞれ5つずつご紹介します。
リクラブの5つのメリット
@就活の相談ができる
就職活動をする上で不安なことや、悩み事などの相談ができるので、安心した気持ちになれます。
愚痴を吐いたり、慰め合ったりすることで、ストレス軽減にもなりますね。
A目標や価値観が似ている
同じ企業の選考を受けているので、将来の目標や考え方などの価値観も似ています。
会話も弾みやすく、親近感がグッと縮まるので深い関係になりやすいです。
B一緒に就活の情報交換ができる
エントリーシートの書き方や面接に受かるコツなど、為になる情報を共有出来るのもメリットです。
たくさんの情報を知り得ると、その後の選考に有利になりますね。
Cお互いモチベーションを高め合える
就活をしていく上で、つらい時や気分が沈んでしまう時もたくさんあります。
そんな時に、お互い励まし合うことでモチベーションも高まりますし、支え合える利点もあります。
D自然な感じで恋愛に繋がる
インターン先や、説明会や面接などの公の場で、自然と出会えるのも特徴です。
就活の話題だと話しかけやすく、出会い方が自然なので、純粋な恋愛がしやすいのもリクラブのメリットです。
このようなメリットを見ると、リクラブをすると就活も良い方向に進みそうですね!
リクラブの5つのデメリット
@就活に支障をきたす場合がある
恋愛に集中してしまい、就活に集中できなくなってしまうデメリットもあります。
異性から嫌われない為に見栄を張ったり、会社選びの判断力が鈍るケースもあるのです。
Aどちらかが内定をもらえていないと気まずい
どちらか一方が内定を貰えていないと、気を遣ってしまい、気まずい雰囲気になってします。
内定が貰えずに、ストレスが溜まって八つ当たりしてしまったり、関係が悪化する男女も多いです。
B二股される可能性がある
就活では出会いが多く、同じコミュニティに属していないので、二股をかけられるケースも少なくありません。
リクラブ目的でたくさんの異性と連絡先を交換している人もいるので、注意が必要ですね。
C長続きしにくい
就活で出会った男女との恋愛は、長続きしにくいです。
社会人になると環境が変わり、忙しくて会う頻度が減るので、そのギャップで別れてしまうカップルも多いからです。
D恋愛が上手くいっていないとモチベーションが下がる
関係が悪化したり、恋愛が上手くいっていないと、不安になったり、気分が沈んでしまいがちです。
就活中にモチベーションが下がってしまうと、選考にも悪影響を及ぼす危険性があるのです。
このように、リクラブにはデメリットもあるので、就活で失敗するリスクがあります。
もし、失敗を恐れることなく恋愛をしたいのなら、以下の学生コンがおすすめです。
男女30人ずつ、就活生もたくさん集まるので、恋愛をしたい大学生にはおすすめのイベントです。

リクラブが成功するコツは?

リクラブが成功するコツとは、一体何なのでしょうか?
まず、リクラブへと発展する5つのきっかけについて、それぞれ説明します。
会社説明会
会社説明会で隣の席に座っていたり、何度か同じ説明会で巡り会うケースです。
特に同じ業界を目指していると、何度か顔を合わせていつの間にか顔見知りになり、話しかけやすくなります。
面接・選考会
面接会場が同じだったり、グループディスカッションなどで前後左右が同じパターンです。
一緒に話をしたり交流することで、お互いが打ち解けて、次第に仲良くなっているのです。
インターン先
同じ会社のインターン先で一緒に行動しているメンバーとも、リクラブへと発展しやすいです。
インターンは短期から中長期のものまであり、その期間はずっと行動を共にするので、深い関係になりやすいです。
選考後の帰り道
面接や選考会などが終わった後に、帰り道が一緒になるパターンです。
「面接どうだった?」などと会話が弾みやすく、話題に尽きないので簡単に仲良くなれます。
同じ内定先
内定先が同じだと、仲間意識が生まれて、リクラブのきっかけになります。
内定者同士で遊んだり、飲みに行く場面もあり、そこで恋愛感情が芽生えるケースもよくあるのです。
5つのリクラブ必勝法
次に、リクラブで恋愛成就する必勝法を5つご紹介します。
共通の話題を探す
仲良くなる上で、相手と共通の話題を見つけることは大切です。
相手がどんな業界を目指していて、どんな会社に入りたいのかを把握した上で、その話題について会話をすると、話が弾んで仲が深まります。
就活の情報交換から入る
就活の情報交換をする目的で絡むと、ほとんどの大学生は乗ってくれます。
いきなり恋愛目的で絡むと、ドン引きされてしまうので、最初は就活の情報交換から会話を膨らませましょう。
連絡先を交換する
リクラブへと発展させるには、連絡先を交換する必要があります。
ただし、みんなの前でラインを聞こうとすると、断られてしまいがちなので、帰り道など2人きりになったタイミングがベストです。
ご飯や飲みに誘う
狙いたい異性とある程度会話ができたら、積極的にご飯や飲みに誘いましょう。
2人きりになる時間を作らなければ、リクラブへと発展できないので、恥ずかしがらずに誘ってみましょう。
この時、「就活の相談があるから聞いて欲しい」と言った口実を作ると、誘いやすくなります。
常にポジティブでいる
リクラブをする上で、常にポジティブなメンタルを保つのも重要です。
ネガティブな人には、誰も近づきたいとは思えません。
つらい事や不安な事があっても、異性の前では常にポジティブでいるようにしましょう。
また、大学生の恋愛が成就する方法について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
リクラブをする上での3つの注意点
最後に、リクラブをする際に気を付けておくべきことは、以下の3つです。
- たくさんの異性に声をかけ過ぎない
- 異性からモテる自分になろうとしない
- 恋愛優先にならない
リクラブ目的で、就活中にたくさんの異性に声をかけ過ぎてしまうと、悪い噂が広まるようになります。
就活生は周りの大学生も見ているので、「あの人、いろんな人に声かけてるから気を付けた方がいいよ...」などと、白い目で見られるようになります。
また、異性からモテる自分になろうとすると、見栄を張って難しい会社の選考を受けたり、志望動機が変わってしまう場合があり、自分を見失ってしまいがちなので、モテようとするのは良くないです。
そして、就活よりも恋愛が優先になってしまうと、集中できなくなったり、選考で実力が発揮できなくなってしまいます。
リクラブでは就活と恋愛を両立させることが重要なので、「就活をするついでに恋愛もできたらいいな」くらいの気持ちで、恋愛に夢中になり過ぎないようにしましょう。
まとめ
この記事では、リクラブについて詳しく解説しました。
リクラブのメリット、デメリット、コツを把握しておくことが、成功する秘訣であることがわかりました。
リクラブで就活も恋愛も、両方上手くいくと最高ですね!